仕事ができなくて悔しいと思えるうちは将来有望【20代】

仕事ができず悔しい思いをして、その先どのように行動するのかで、その人の価値が変わります。(価値とは稼ぐ金額のこと)

人は悔しい思いをしてからの行動が2パターンあり、翌日には忘れる人悔しい思いをし続けることができる人とがいます。

後者は間違いなく将来有望です。しかし、タイトル通り20代限定。10代は学生もからんでくるので無視しますね。

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悔しい思いをしても翌日には忘れる人の特徴

特徴としては、自分はこんなもんだと諦めている

ぼくの会社にもいますが、おそらく一生出世はしないだろうし、仕事仲間からもそう言う目で見られています。

またそういう方でも、悩むところはしっかり悩む。結果、悩むだけで何も考えて行動しないのでそのループに陥るのです。

20代でその状態は非常にマズイ!その年齢で自分を否定してはいけません。

もしアナタがそうであれば、今すぐネガティブ発言を辞めて下さい。

例えば、「自分なんかは」とか、「自分はアホだから」とか。ネガティブ発言を自分で言うことで、頭が本当にそうなのかな?と勘違いします。

しかし、悔しいと思いながら翌日には忘れる人は、ぼくの知る限り100人中90人は、ネガティブ発言ばかりです。

悔しいと思えるのは大切なこと

悔しいと思えるのは、言いかえるともっと良くなりたいと意味は一緒。

なので、仕事でミスをしても1つ1つ覚えればいいですし、わからないことは進んで聞くだけでいいんです。

一部の天才をのぞき、ほとんどの人がそうやって仕事を覚えます。

僕だってそうです。今はそれなりの立場の人間ですが、入社したてはひどいくらいに怒られて、恥ずかしい話、公園で1人で泣いたこともあります。

でも、悔しいをバネに頑張ってこれたから今があるのです。

悔しくても翌日には忘れていたり、諦めていたりだと今はありません。

仕事での失敗のほとんどは、途中で諦める場合がほとんどです。そして諦めないが一番しんどい。

30代で「自分は・・」と言う人は将来がない

ぼくは10代20代なんて、失敗の連続でもいいと思います。

極端な話だと、周りに起業をすると言って大学を中退し、結果、登記すらできなくて恥ずかしい思いをしても、それは若ければ次頑張ればいいだけ。(ネットで実在する18歳。)

むしろ、周りに起業宣言をして、行動しようと思えるだけ素晴らしいのではないでしょうか。

本当にダメな人は、自分は何もやらないのに人の評価だけをする人です。そんな人は、まずは見本を見せて欲しいものです。

少し話がそれましたが、30代で自分を否定する人。これはただの痛い人。

「自分は・・」と言って現実から逃げているだけです。やる前から負けを認めているのと一緒。

そんな30代になりたいですか?

ぼくの経験上、30代になると人の性格はなかなか変わりません。なので、20代のうちに「自分は・・」が口癖な人はなおした方がいいですよ。

口に出す出さないでは、気持ちの面で全然かわってきますから。

仕事ができるできないは向上心だけで変わる

頭が特別良くなくても向上心だけで仕事は何とかなります。これは30代の僕もそうですが、周りもそんな感じです。

一方、地頭(じあたま)が良い人は、向上心を持たなくてもそつなく仕事をこなします。出世も同様。

始めはそんな人と勝負をする必要はないんです。自分は自分とじっくり向上心を持ちながら前に進んで下さい。

地頭のよい人がどこかで手抜きを始めれば、いつか追い抜くこともできます。

ぼくの経験上、地頭が良くて要領のよい人の7割は、どこかで伸びがSTOPします。

そして、今まで苦労をしてない分、反動が大きく諦めてしまう人が多いです。

長い目で見ると、向上心だけで仕事はできるようになり、地頭が良い人にもいつか勝てるでしょう。

20代のうちにメンタルだけは鍛えよう

これは労働基準法を守っていないブラック企業で勤めているとして、「根性でのりこえろ!」と言っているわけではありません。

若さは最強の武器です。20代で仕事の失敗をしても「まだ仕方がないな」と思われますが、30代以降では20代と同じような扱い方はされません。

20代のうちは失敗してもいいんです。メンタルを鍛えるのを僕はオススメします。

「気合いを」と言うと、「古臭い」とか、「サラリーマンなのにそこまでする必要は」と言われそうですが、メンタルだけは鍛えておいて損はありません。

メンタルを鍛えるとは、失敗をおそれずどんどんチャレンジすることです。

20代は最悪、仕事を変えれば済む話(転職)

今の仕事が続けられないくらい悩んでいる方は、仕事を変えてください。

仕事を辞めるのは逃げではありません。次、頑張ればいいだけです。

このような記事を書くぼくも20代前半の時、どうしても仕事内容が合わないと思い、早目に見切りをつけ退職をした経験があります。

退職をするさいは情けなくもなりましたが、しかし今はこうやって、転職先で16年ほど勤めることができ役員にもなれました。(2018年時点)

どうしても人には向き不向きがあるので、自分が持つ決定にまよいがなければ転職もあり。

逆に転職をする気がないかたは、納得ができるまで頑張るのもありです。

もし転職を選んでも、負い目を感じるのではなくて、自分の意志を尊重してあげましょう。

それができれば、仕事を辞めても必ずいい方向に向かうはず。

関連記事:今の仕事をこのまま続けてもいいのか?と感じたときにやるべきこと

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簡単に無料登録でできる診断テストのご紹介です。

見出しにもあるとおり、自分の価値を診断するもの。

MIIDAS(ミーダス)」というアプリですが、入力作業から結果まで5分もかかりません。

ちなみに僕の結果はこんな感じでした。 

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そしてこのアプリの特徴は2点あります

1点目はご説明をしたとおり、自分の価値を診断できる!

もう一点は転職を考えているかた向けですが、あなたを必要としている企業からのオファーを待つシステム。

本来、転職をするにあたっては履歴書や職務経歴書を応募者から送るのが通常ですが、「MIIDAS(ミーダス)」はまっているだけでオファーがきます。

もちろん僕のような自分の市場価値を調べたいだけのかたでも使用OKです。

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診断結果はあくまで方向性を見るツールとして使って頂ければなと思います。

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最後に一言

今、仕事ができなくて悔しいと思っても、絶対に卑屈になってはいけません。

そして、悩む時点でまだマシ。だめな人は悩むことすらしないか、それか翌日には忘れます。

この一言をどうしても言いたかった。

結局、仕事のできる出来ないは気持ちの面が大事なのです。

20代でも30代でも仕事をしていると、少なからずメンタルをやられる時はあります。

その時に諦めるのか、向上心を持って取り組むのかの違いは、長い目で見るととても大切なのです。

30代なかばのおっさんリーマンからのアドバイスです。信用するかしないかは、あなた次第

関連記事:仕事が不安で眠れないときの対策と辞めるべき考え方

仕事ができなくて悔しいと思えるうちは将来有望【20代】でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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