仕事なんでもいいから働きたい!それはそれで大丈夫

どんな仕事を選んでいいのかわからない!!!

だから、「とりあえず何でもいいから働いてみる」のは、わたしは賛成派です。

と言うのも、わたし自信、フリーターから就職するにあたり、「とりあえず何でもいいから」と思い、就職活動を始めました。

あえて志望動機をいえば、「スーツを着た仕事をしたかった」との理由から、営業職を選んだくらいです。

適当に仕事を選ぶと「ブラック企業に入社して精神崩壊!」みたいな記事もありますが、なんでもいいからと思えるような、アグレッシブなかたは、おそらくそうはなりません。

ぶっちゃけ、どれだけ仕事を選んでも精神病む人は病みますし、仕事選びで悩んで一歩がでない人より全然マシです!

ちなみにわたしは、現在勤め先で営業部と人事部の責任者をしています。

その立場から、「仕事はなんでもいいから」というかたへ、経験もふまえてアドバイスをします。

何でもいいからとやりがいを捨てるは違う

やりがいは仕事を頑張りさえすれば後からついてきます。

なので、やりがいを捨てるとかそんな考えはしなくても大丈夫です。

もっというと、仕事ぶりを評価されると、「もっと頑張ろう」と思えるでしょうし、その時点で好きな仕事になる可能性だって考えられます。

そもそも好きな仕事に就けたからといって、必ず幸せなのかと言うとそうでもありません。

仕事は一人でするものではないので、人間関係や外部の要因によっては、「やりたい仕事だったのに会社に行きたくない」となるケースだって、十分考えられるのです。

やりがいは始めから得られるものではなく、始めてからこそ得られるもの。

「やりがいを感じる仕事に就け」と言われても、結局、勘にたよったものなので、極論はやってみないとわからないんです。

一番大切な仕事選び

就職・転職活動をするうえで、「あなたに何ができそうなのか?」だけは考えたほうがいいです。

深く考える必要はありませんが、ぼんやりとでも「自分にできそうだ」というもの。

何でかというと、どうしても人には向き不向きがあるからです

営業職で例えると、「給料はそこまで必要ないから楽な仕事をしたい!」というかたは、おそらく営業には向きません。

多少なりでも、「しんどくてもお金のためなら頑張れそう」とか、そういうのがないと無理でしょう。

また、「自分には何ができるのかわからない」という方もいるでしょうが、悩む必要もないです。

何度もいいますが、基本はやったことがないのにわかる訳がないんです。

なので、何ができそうなのかも勘で大丈夫!!

万が一、それでは不安だ!というかたは、友人にでも「俺ってどんな仕事が向いてそう?」と聞いて下さい。

ちなみにわたしは、当時交際をしていた彼女に、「営業とかどう?」と言われたのも、「とりあえず営業をやってみよう」と思えたきっかけの1つです。

仕事選びは難しく考えると、選択肢が多すぎてなかなか決められません。

そういうときは第三者の意見に託すでもいいと思いますよ!

またリクナビNEXTが運営する、「グッドポイント診断LP 」で、自分の強みを分析できます。

仕事選びの参考になるので、是非試してください。↓↓↓

面接での志望動機は用意しておこう

面接にて、「とりあえず何でもいいから仕事がしたい」なんて言うかたは、いないと思いますが、念のため説明をしておきます。

いきなりですが、面接官のわたしが言うのもあれですが、志望動機は面接官を納得させることができれば嘘でもいいんです。

また面接官自体も、応募者の志望動機がすべて本音だとは思っていません。

ただし、何となくでも「適当に応募してるな」というかたはわかります。

そしてそういうかたの共通点は、面接にて志望動機をきいたとき、「なになにが好きだから応募をしました」と言います。

例えば、「人と接するのが好きだから営業を選びました」とか。

志望動機とはあなたの好みを聞いているのではありません。

あなたが会社にどう貢献できるのか?もしくは出来そうなのか?マッチしそうなのか?

それらを判断するための1つです。

志望動機に正解、不正解はありませんが、なになにが好き、あとはネット上にある典型的なマニュアル通りのセリフは辞めておくべきでしょう。

志望動機をつくるコツは、応募をする企業のホームページを参考にして下さい。

「どれだけ会社を調べているのか?」も大切なポイントです。

どうしても合わなければ転職すればいい

「仕事なんて何でもいいから」と入社し、失敗する可能性も、もちろんあります。

実際わたしも初入社した会社を一ケ月で辞めました。もう、どうしても無理だったんです。

ちなみに働いていた会社は、詐欺のような営業トークをしていて、ニュースにまで報道され、業務停止命令を受けてその後倒産しました。

全国に拠点があり社員もおそらく1000人くらいいて、まあまあ大きな会社です。

この項目でわたしが言いたいのは、「入社してどうしても無理だったら次探せばいい」ということです。

わたしも一ケ月で退職したあとすぐに転職をし、今もその会社で働いています。

自分の勘を信じて行動するは大切です。

また転職サイトを見ても、似たような会社がたくさん掲載されています。

そのなかから、自分に合う仕事を探すのは至難の技。それこそ2社目で出会ったわたしは、まだ幸運なほうでしょう。

始めから辞める前提で仕事を探す人はいないでしょうから、自分に納得できるなら、「とりあえずどんな仕事でもいい」と応募をしてみて、経験すればいいのです。

ただし、仕事を探すうえで、なるべく失敗しないように気をつけるのは当然です。

「仕事は何でもいいけど失敗はしたくない」、こう考えるのも当然。

わたしの失敗から学んだ経験もあるので、次の項目にて、自分に合う仕事探しのコツを紹介します。

自分に合う仕事を探す

自分に合う仕事

やりがいという建前ではなく、仕事はあなたに合うものを探すことが何よりも大切です。

「一番大切な仕事選び」の項目でもご説明をしましたが、そのための、自分にできそうな仕事探しです。

グッドポイント診断LP 」で、自分の強みを理解したうえで仕事を探せば、成功する確率は上がるでしょうし、

確実なのは、転職エージェントに相談をし、あなたを分析してもらったうえで仕事を紹介してもらう!です。

そして、「あなたには、こういう仕事が向いてます」と、アドバイスをもらえるだけでも、自分の自信にかならず繋がります。

また転職エージェントに相談するといっても、もちろん無料ですし、相談だけをするかたも実際います。

ところで、わたしの仕事選びの失敗の原因は、オフィスが綺麗だったというだけの理由で決めたのが原因です。

もっと、会社について調べていれば結果は違ったと思います。

その点、転職エージェントでは求人詳細にはない情報も提供してくれるので、仕事選びを失敗する確率を減らせます。

ついでなので、転職エージェントの登録方法を簡単に説明します。あなたも、この機会に登録をして相談をして下さい。

※基本、どの転職エージェントも登録の流れは一緒です。DODAのていで登録方法に進みます。

まずは、DODAの公式サイトへ飛んで頂くと、エージェントサービスに申し込む(無料)ボタンがあるので、クリックをして頂く。

クリックをすると、名前、生年月日、性別、現住所、電話番号、最終学歴、現在の勤務状況などを記載します。

ちなみに、現在の勤務先を書く項目もありますが、連絡が入ることはないので安心して下さい。

そして自由記入欄の項目があるので、転職するにあたり希望する業種や年収などがあれば記載をする!

もし今の段階で、明確な希望がなかったり、転職するかどうかも決まってなければ、空白でもOKです

そして送信を押すと、一旦登録完了となります。

あとは職務経歴書だけ必要になるので、用意しておいて下さい!

完了が終われば、登録をした番号に連絡が入るとのメールがくるので待つだけ!

わたしの場合は、登録をした電話番号に5分以内に電話が入りました。

と、こんな感じです。

ちなみに登録をしただけでも、「仕事を探すんだな!」と少し前向きになれるのが不思議です。

DODA公式サイト↓↓↓

ちなみに、女性には「パソナキャリア」がオススメです。女性の相談に強いと好評です。

パソナ公式サイトはこちら

 仕事も大切だけど生きがいも大切にしよう

最後になりますが、生きるうえで仕事も大切ですが、仕事が人生の全てではありません。

あなたの生きがいを見つけて下さい。

趣味を楽しむでも、家族との時間を大切にするでも、仕事とはべつの楽しみを見つけましょう。

仕事の選び方にしよ、入社したあともそうで、人生損をしている人は、物事をむずかしく考えすぎているようにわたしは感じます。

「仕事は何でもいいから」という気持ちは、いいかえると「何でもチャレンジする!」です。

カッコいいじゃないですか。

もし仮に失敗だったとしても、次頑張ればいいだけ!!そのために転職があるのです。

どんどんチャレンジしていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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この記事では、仕事の選び方についてふれていますが、下記サイトはより詳細に記載しています。

仕事の選び方がわからない!失敗しないポイント7選

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